世界が広がるダイビング

ダイビングって今までとはちがった世界が広がるという意味で、他のスポーツとは一線を画していますね。
スキューバダイビングをするのには、ライセンス(Cカード)を提示しなければなりません。
ダイビングライセンスを取得するコースは、南の島で受けることも、日本で受けることもできます。
実はスキューバダイビングライセンスを発行している団体というのは、ひとつだけではないのです。
PADIという指導団体が発行しているCカードなら、世界中で一番多く発行されていますのでどこに潜りに行っても通用します。
PADIのダイビングスクールなら、学科、プール、海洋実習をそれぞれ別のショップで受けることも可能です。
ダイビングショップにも様々な特徴がありますから、ネットだけで見て決めるのではなく、電話をしたり、実際に足を運んで決めましょう。
もしあなたがひとりでダイビングを始めても大丈夫。ショップ主催のダイビングツアーに参加しているとすぐに仲間が増えるからです。
伊豆へのダイビングツアーなら、帰りに温泉に入ったり、おいしい海鮮料理が食べれるのも魅力です。
そして、伊豆のダイビングで実力がついたら、いよいよ海外デビュー!最初はグアムのダイビングがお勧めです。
「体験ダイビングでも潜れるのは一緒でしょ?」なんて言う方もいるようですが、楽しみの幅は比べものになりません。
最近は中高年でダイビングを楽しんでいる方も多くなりました。70代のダイバーなんて、めずらしくないんですよ!

「ダイビングをしてみたいな・・・って4年前から思ってました。」なんていう人がよくいます。
スキューバダイビングを始めるのには、まずCカードと呼ばれるライセンスを取得しなければいけないのがシュノーケルとは違うところです。
ダイビングライセンスのコースを南の島で受ける時には、日本で学科、プールだけを済ませた方が時間を無駄にしないのでお勧めです。
実はスキューバダイビングライセンスを発行している団体というのは、ひとつだけではないのです。
ダイビングライセンスを発行している指導団体にPADIという団体がありますが、マニュアルでしっかりと内容が決まっているのでクォリティの高い講習を受けることができます。
PADIのダイビングスクールを探すのには、PADIジャパンのホームページに載っているショップリストを見ると良いでしょう。
ダイビングスクールを選ぶ時は、実際に電話をしたり遊びに行ってみて、なじみやすいショップを選ぶのが長く続けるコツです。
ダイビングスクールでは、様々なダイビングツアーの企画を用意しいるので、お友達もたくさんできてしまいます。
伊豆のダイビングポイントは、東京や神奈川のダイビングスクールからでも日帰りで行けるだけでなく、沈船なども楽しめてしまいます。
そして、ダイバーになったなら一度は行きたいのが沖縄でのダイビング。「ダイビングを始めて良かった」と思うことうけあいです。
体験ダイビングをするのももちろん良いですが、やはりライセンスを取得すると自由に泳ぎまわれるようになります。
ダイビングは若い人だけのスポーツなんていうのは昔のこと。最近は中高年のダイバーがどんどん増えています。